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2024-01-06 17:55:00 イベント

「FINAL コロシアム・シン Ultimate32」記念武器メッセージのご紹介

いつも『SINoALICEーシノアリスー』をご利用いただき誠にありがとうございます。

2023年12月3日(日)~2023年12月17日(日) にかけて本戦を開催した「FINAL コロシアム・シン Ultimate32」の特典として、優勝したギルドのメッセージ付き記念武器の制作・配布を行いました。

本企画では、「FINAL コロシアム・シン Ultimate32」に参加された全ギルドの皆様へ事前にメッセージの募集を行い、大変素敵なメッセージをお寄せいただいたため、今回優勝ギルド以外の皆様からお寄せいただいたメッセージもご紹介させていただきます。

今回の企画実施にあたり、メッセージをお寄せいただいた皆様、そしてコロシアムをお楽しみいただいた皆様に、この場をお借りして心よりお礼申し上げます。

FINAL コロシアム・シン Ultimate32 優勝ギルド LiLLion!

■武器:夢見る少女の杖

■武器ストーリー(メッセージ)※本ストーリーは運営にて作成しております

最悪の世界で私たちは出会った。

独りぼっちが集まって身を寄せただけの関係。

なにも分からない私は、ただ無我夢中でこの杖を振った。

その度に傷付き倒れた貴方たちは起き上がり、そしてまた武器を握る。

死ぬ、起きる、戦う、死ぬ

その繰り返しに嫌気が差す。

「私は何のためにこの杖を振っているの?」

ーーもう何年もそういった生活を続けてきた。

数えきれない程強敵とも対峙した。

最強を決める戦いに幾度も勝利した。

同じほど敗北も味わったが、その度に次は勝てると励まし合った。

「つよい!かわいい!りりおん!」

気付けば周りの者が称揚するほど、私たちは世界一のギルドになっていた。

世界一の栄光は、この世界にお話として刻まれたこともあった。

私たちのただ身を寄せた関係が、かけがえのない存在となった。

そして唐突に、あまりにも残酷に、この世界の崩壊が始まった。

ーー最強の私に治せないものはないと思っていた。

追われる王者の重圧や、周りの煌びやかな期待で、何度も心が壊れそうになった。

その度に私の杖は貴方たちを立ち上がらせ、傷を癒すことができた。

だけど、この世界の崩壊を、私は治すことができるだろうか。

貴方たちと過ごした大切な居場所を、私は護ることができるだろうか。

いつまでも一緒にいたい。

だって私たちは世界一強くて可愛い……

ーー次に出会えるのは何処だろう。次に戦えるのは何年後だろう。

「壊れたって治せばいい」

「倒れたって起き上がればいい」

それが何処だって、何年後だって構わない。

私はまた貴方たちのために、この杖を振るのだから。

・ギルド名 LiLLion!

・ギルド設立 2017-06-14  15:31:14

・総勝利数 1688勝

・総獲得イノチ 219,978,852,990

・第八回コロシアムシン優勝

・FINAL コロシアムシン優勝

・第一回WGC優勝

・第二回WGC優勝

※以降五十音順にて、メッセージをお寄せいただいたギルド様をご紹介いたします

Ѧnᴥmɑl

■武器:純潔のスマホ

■武器ストーリー(メッセージ)

                        ~ Ѧnᴥmɑl ~

   めめ                 ゆかこん                 くろ眠

 すーた。              tomo*                   クロもこ

かめりす       伸縮ぺんぎんせう       鮭ハラス

     秀            ラフィンA幾星霜         ゆうぽん

   ロロ                りんごん            さくにゃーす

オムレツ             けんぽこ             ぐるぐる巻き

うたこ                がくにゃん              みふ

  かめᵖⁿᵈ               あーせ                      ヘビ

ジョンソン           ラピス                      をの

最高のメンバーとたくさんのフレンドの方と繋がれて幸せでした!最高のゲーム"シノアリス"ありがとう        

                     ギルマス  ₍⁽ᴖωᴖ⁾₎

・こんな武器の特典より優勝トロフィー欲しいんだけど…今回くれないのかな…?シンコロ優勝しなかったらこれ使われないんでしょ…時間の無駄になりそう笑

・第3回WGC待ってたんだけど…サ終つら…あの舞台で闘いたかったなぁ…

・6周年の限定クリアファイル欲しかったなぁ…ギルマスなのに…戦略がんばったのになぁ…

当たらなかった

・最後に記念座談会の抽選当たったらもうそれで満足だ!!さてと結果は…

҉Team「F」

■武器:暴力の意思

■武器ストーリー(メッセージ)

シノアリスが初めてのクリスマスを迎える2017年12月、とあるバケモノが産み出された。

あらゆる絶望より劣悪なそれは、シノアリスがサ終を迎えるその日まで最前線を張り続けた。

全てのシノアリサーが憧れ、恐れ、憎んだ唯一無二の武器。たった18しかないコスト。見劣りするステータス。救いようの無い補助スキル。モノガタリスキルは対ゴーゴン。それを凌駕する圧倒的コロシアムスキルであった。

何度縋ったことだろう。何度嘆いたことだろう。深層に刻み込まれた数々の記憶。我々はそれを永遠に忘れない。

さようなら、シノアリス。

さようなら、暴力の意思

Defier

■武器:最期の贈り物

■武器ストーリー(メッセージ)

とある国の片隅に、SINoALICEと言うゲームがあった。沢山の人々との繋がりを作る、他では替えのきかない不思議なゲームと言われていたのだ。

そんなある日、運営はコロシアム・シンを開催すると宣言する。頂点を目指す戦いがその日から始まったのだ。

⎯⎯優勝…

それは言葉では言い表すことの出来ない魔性の魅力に満ちていた。その椅子に座る為だけに、数え切れない程の時間とお金が消費されていく。そしてどれほどのものを費やしても、その座を掴むことは容易くはなかった。挫折し途中で力尽きて行く人たちはどれほどいた事だろう。

「行かないで下さい」

今夜も1人挫折を覚え、退場しようとするプレイヤーが居た。それを察し、余計な言葉はなく、たった一言だけ後ろから声が掛けられる。振り返る先には、仲間が意を決した様な顔で佇んでいた。

「……。君ならこんな中途半端な所(ギルド)ではなく、もっと…もっと高い所へ行けるよ」

「私は貴方の作る戦略が好きです。それだけでは共にいる理由にはなりませんか」

「…いつか、後悔するよ……」

時は流れSINoALICEはサービス終了を迎える事になったが、その時もあの日から今も傍に居る仲間が横にいた。傍らには5つのトロフィーが並ぶ。

絶対王者。最強無敵。数多くの賛辞と賞賛が溢れかえる中、恐る恐るプレイヤーは仲間に問いかける。

「……後悔、…した?」

「どう思います?」

「それはちょっと、いじわるな返しだと思うなぁ…」

降り注ぐ祝福の中、そこへ駆け足で向かってくるもう1人の仲間が居た。

「ほら、みんな向こうで待ってるよ!」

誰かに甘える事も頼る事も出来なかった時もあったプレイヤーだった。でも今では傍に居てくれる仲間が増えたのだ。

晴れた夜空。月明かりの下。

仲間達に手を引かれ、プレイヤーは最後のゴールを目指して歩く。

「今夜、星を見に行こう。…最後の星を!」

日輪の証

■武器:日輪招来杖

■武器ストーリー(メッセージ)

23時

サ終まで絶対解散しないという謎のルールがあるここはド田舎日輪村。

「15人で遊ぶ約束あるのに休むんか?」この村では欠席は甘えだ。寝落ちをしたやつは飯抜きだ。

1度コロシアムが始まれば聞いた事のない呼び名のナイトメアが数多く登場する。最新の都会のメアの呼び方に田舎はついていけない。

「じゃんけんぽん!」ずらしの合図だ。本人達が1番ダサい事を理解している。

年貢はたくさん納めてきた。あそこにとまっている高級車は確かに買えた。

そんな村も遂には廃村となるらしい。悔しい思いは沢山したが、諍いもない良い村だった。

伝えたい事は一つだけ。

「せんきゅーめーん」

†LieN†

■武器:皇帝の覇権

■武器ストーリー(メッセージ)

LieN リアン

フランス語 絆 縁 繋がりの意。

全ての方々との繋がりとご縁を大切に

**勿忘草**

■武器:暴力の意思

■武器ストーリー(メッセージ)

終わりを迎えるライブラリの中、船の上で彼は懐かしい夢を見ている。

いつも目の前には強敵達がいた。

ボロボロの身体を引き摺り、何度も諦めそうになりながらも必死に足掻いた。

何故なら彼等は信じていたから。

仲間の声援で熱ク照ラされ、赤く揺らめくその武器を。

どんな劣勢さえ覆す、最強の一撃を。

絶対に勝つ…!

そんな想いと共に武器が振り下ろされ、鐘の音が鳴り響いた所で誰かに名前を呼ばれ、彼は目を覚ました。

「マスター、そろそろ時間ですよ。」

重い瞼を擦りながら声のした方を見ると、そこには今まで共に戦って来た仲間達がいた。

ゆっくりと立ち上がり、彼は一人一人の顔を眺める。

思い出すのは共に駆け抜けた長いようで短かった日々。

辛く苦しい時もあった。

何度も挫けそうになった。

でも今ならはっきりと言える。

あぁ、そうだ。楽しかったんだ。

皆と一緒だったからここまで来れた。

皆に出会えて本当に良かった。

滲む視界の中、彼は愛すべき仲間達へと最後の言葉を告げる。

そして遂にその瞬間は訪れた。

笑顔と涙の中、仲間達は感謝と別れの言葉を述べながら一人、また一人とライブラリを去っていく。

最後の一人となった彼は共に戦った船へと手を当て、一言呟いた。

「今までありがとう。おやすみ。」

彼がライブラリから去った後、船は役目を終えたとばかりに崩壊を始める。

その崩れ行く船体の中から赤い光が滑り落ち、地面へと突き刺さった。

それはかつての時代の象徴。

仲間と共に道を切り開いた、明日へ向かう為の絆の力。

その姿はさながら船を弔う墓標のように。

その赤い光はこの世界を去った者達へと苦境に負けない力を与えるように。

彼等のモノガタリの終わった世界で輝き続けるのだ。

この場所で生きた時間を、想いを、友を、どうか「忘れないで」と。

WoNdeR

■武器:呪縛の絵画

■武器ストーリー(メッセージ)

おさこの微笑み。この微笑みを向けられた者達はガチャ爆死の荒れた心をも癒す。

マダムおさこが所持しておりその微笑みによってグラコロ投票占いで迷える子羊達を導く。

逆張り神としても崇められる。

決して進化させてはいけない、あの目を見た者は正義の鉄槌の餌食となりワンダーの雷を喰らう。

■注意事項

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